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プリンタの選び方

最終更新日:2013/09/18
機能タイプ プリンタにコピーとスキャナの機能を合わせた複合機が主流です。 近年はさらにFAX機能を備えた複合機も低価格化してきています。
一方プリント専用機は、A3対応など業務用か、低価格品かのどちらかに二極化しています。
用紙サイズ 家庭・SOHO向けプリンタでは、最大でA4サイズを印刷できるものが中心です。 実際、図面を扱う等の事情がない限り、通常はA4プリンタで十分でしょう。(A3というのはA4の倍の大きさです。)
使用インク 染料インクは発色が美しく写真印刷に最適ですが、 普通紙に印刷するとにじんだり裏写りしてしまうため、文字の印刷には適しません。 一方、顔料インクは固着性が高く、紙質にこだわらず細かい文字もクッキリ印刷できます。 現在は、カラーインクは染料で黒インクのみ顔料、という良い所どりの複合設計が過半数を占めています。
メーカー 国内シェアの9割を分け合っているエプソンキヤノンは説明不要でしょう。 ヒューレット・パッカードはパソコンメーカーとして有名ですが、実は世界でトップシェアを握るプリンタメーカーでもあります。 ブラザー工業はFAX付き複合機でシェアを伸ばしてきました。

メーカーの違いで大きく変わってくるものと言えば、インクコストです。 ヒューレット・パッカードのインクカートリッジや、最近のキヤノンの「FINEカートリッジ」は他社のものより高価ですが、 インクカートリッジがプリンタヘッドを兼ねているので、 インク交換のつどヘッドも交換していることになり、インク詰まりに無縁というメリットがあります。

対応OS 2013年現在でもWindows XP以降に対応しているものが主です。
パソコンとの接続方法 全機種がUSB2.0対応です。 また、最近では無線LAN対応プリンタも目立つようになっています。そのせいもあって、 パソコン接続用のUSBケーブルは同梱されていないことも多いのでご注意下さい。 USBケーブルが同梱されているか否かは、各商品ページの「インターフェイス」欄に記載しています。
メモリーカード対応 家庭向けを中心に半数近い機種がメモリーカードスロットを備えており、 パソコンを介さずメモリーカード内の写真データを印刷できます。 お持ちのデジタルカメラ等で使っているメモリーカードに対応していることを確認して下さい。 ちなみに、プリンタ本体にカラーモニターを備え、メモリーカード内の写真を確認してから印刷できるものも増えています。
PictBridge対応
(ピクトブリッジ)
この規格に対応したプリンタとデジタルカメラは、パソコンを介さず直接つないで写真印刷できます。 現在プリンタ、デジカメともに対応機種が多数発売されているので、デジカメユーザーならチェックしておいて損はありません。
自動両面印刷 紙を手で裏返して挿し直さずとも、自動的に両面印刷してくれる機能です。 手軽に紙を節約できるうえ、特にハガキ印刷に便利。
CD/DVDダイレクト印刷 記録用のCDやDVD、ブルーレイディスクのレーベル面に直接印刷できる機能です。 印刷するディスクの方も、プリンタブルディスクを用意する必要があります。
スキャン方式
(複合機のみ)
コピー・スキャナ機能の心臓部です。 密着イメージセンサー(CIS)とCCDの2種類があります。 クオリティが高いのはCCD方式で、本のノド部分などスキャン面から離れてしまう部分もある程度走査できます。本体の低価格化に伴いあまり搭載されなくなってきました。
一方、密着イメージセンサー式は、スキャン面に密着させられない部分はまったく感知できませんが、 CCDより起動が早い、機械が薄型に収まるといったメリットがあります。
自動原稿送り機能
(複合機のみ)
ADF(オート・ドキュメント・フィーダ)機能とも呼ばれます。 コピーやFAXしたい原稿を束ねてセットすると、自動的に一枚づつ処理してくれます。

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検索条件をすべて指定する必要はありません。1ヶ所か2ヶ所だけでも十分です。


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